商品価格は適正価格で

2014年4月1日から消費税の
引き上げにより、ドロップ
シッピングでネットショップを
運営されている方は
価格変更作業をする必要が
あります。

また、消費税引き上げに伴い
もしもでは”禁止事項”を設けた
ようですので、しっかりと
内容を理解するとともに
必ず順守しましょう。

人によって作業は膨大になる?

ショップできすぎくんで運営されて
いる方は価格データを自動で
取得しますので問題無いですが
独自ドメインで、尚且つ価格等も
手動で作られている方は
修正作業も大変なことと思います

商品点数が非常に多い小型カメラ
などは心が折れそうになりますね。

しかし、商品価格やその他の
データをAPIで取得していれば
今回の価格変更も冷静に対応
出来るでしょう。

以前から気になっていたこと

今回、消費税増税に伴い
価格表記が見直されますが
以前から気になっていたんですよね。

税抜き価格を大きく表示

されている方が多いことを!これってお客さんに対して
本当に失礼な話ですよ。

成功事例に載っていらっしゃる
方のサイトも未だに税抜き
価格を大々的にアピールして
いますが、はっきりってそう言った
見え透いた小手先の行為は
信用を失います。

例えば、
サイクルツイスタースリムは
税込み19800円ですが、

大きく18858円と表示して
税込みは小さく表示・・・。

お客さんが支払う最終的な
金額は19800円なので
大きく表示すべきは税込み
価格のはずです。

本当にお客様目線で
ショップ運営するならば
こういった紛らわしいことを
すべきではないですよね。

もう一つ注意する店

価格がかわるのは商品だけでなく
送料と代引手数料も変更される
のでココも注意したいところです。

送料
525円 → 540円

代引手数料
315円 → 324円

独自ドメインで運営されて
いる方は、インフォメーション
部分もチェックしておきたいですね。