重複ページをロボットに教える

もしもで扱う商品には”色違い”や
”サイズ違い”と言った似たような
商品を扱うことがありますが、
商品ページも似てしまうため、
重複コンテンツという観点から
あまりよろしくありません。

今回はそんな重複コンテンツを
検索エンジンに教えてあげる
タグをご紹介したいと思います。

2015年1月6日にインデックスについて修正しました

link rel=”canonical”

詳しくは
SEOのホワイトハットジャパンさんが
解説しています。

ネットショップを運営している
我々にとってサイズ違いや色違い
ページは膨大な量になることも有り、
サイト全体の質を落としかねません。

そこで登場するのが今回紹介する
「canonical」タグで、代表する
商品ページのアドレスを指定してあげれば、検索エンジンは認識します。
(やり方や基本的な考え方は
ホワイトハットジャパンさんで確認してね。)

ショップできすぎくん

残念ながらショップできすぎくんでは
この方法を使うことは出来ません。
個別でヘッダーの編集が出来ないですからね。

似たような商品に関しては、
オリジナルの文章を追加するなどの
対応が求められます。

ワードプレス

独自ドメインでワードプレスを
利用されている方はhead内を
編集、もしくはプラグインで対応
することが出来ます。

ちなみにワードプレスは全ての
ページに「canonical」タグが
意味もなく入っていますw

「canonical」タグは意味が
無ければ無視されますが、
適切な方法で利用する場合、
サイトの品質低下を防ぐ手助けとなります。

独自ドメインで運営されている
方は是非検討してみてください。

いっその事、インデックスさせない

もしもの商品ページにオリジナル
文章を加えて差別化を図る!とは
言うものの、商品ページ一つ一つ手を加えていては
膨大に時間を費やしてしまいます。

そこでいっその事、商品ページを
検索エンジンにインデックス
させないという方法もあります。

HTMLの<head></head>内に

<meta name="robots" content="noindex">

という一文を加えます。
ロボットの巡回を拒否するのではなく
インデックスをしていけませんと
ロボットにお知らせするものです。

また、一緒によく使われるタグで
”nofollow”というものがありますが
記事内のリンク先にページランクは
渡しませんよと言う意味です。

ですが、サイト内で「nofollow」にしてしまうと
ロボットに行き場がなくなり、
サイトを巡回出来なくなってしまうので、
以下のように<herd>内に挿入します。

<meta name="robots" content="noindex,follow">

上記のようにカンマで区切ります。
ちなみにindex,followと言う
インデックスさせますという
命令文は意味がありません。
通常はインデッスされますので。

ちなみに成功事例の柿内さんは
この方法で商品ページを
インデックスさせないようにしているようです。

商品ページをインデックスさせない
場合はオリジナルコンテンツで
サイトボリュームを上げなければ
いけませんが、オリジナリティあふれる
ショップが完成するというわけです。

今現在、もしもでライバルに勝つ
最高の方法だと思っています。

ただし、<noindex>の扱いは
気をつけてくださいね。
ホントにインデックスされませんので笑

必ず他のサイトと似たようなページになってしまう商品ページを対象としましょう!

ただし、商品ページもしっかりとアナタのオリジナル文章で構成されたページであれば、

自信を持ってインデックスさせましょう。