副業を考えた時にアルバイトじゃなくて自宅で稼ぐ方法を探して

最初に目にするのがアフィリエイトという言葉だと思います。

そして「ドロップシッピング」という変わったサービスを発見し

自分でも出来るのかどうか色々調べてみる。

無料で初められるけど本当に儲けることが出来るのか?

今日はそんなお話です。

ドロップシッピングの仕組みを知る

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簡単に言うと、

在庫を抱えている業者さんとネットで副業をしたい私たちの仲介をしてくれるサービスです。

業者さんは商品の仕入れに集中できるし、

我々は商品を紹介するだけで報酬が発生しますので

お互いにメリットがあると言えますね。

 

一口にドロップシッピングと言っても、

大きく分けて2つのサービスがあります。

 

1つは我々ユーザーがショップを運営し、

顧客対応もしなければいけないタイプと

もう一つは注文が発生したら顧客対応は全て業者がやってくれるタイプの2種類です。

 

1つ目で代表されるのが「通販素材」です。

顧客対応をしなければいけないですが

商品写真がとても綺麗なので集客さえしっかりしていれば、

確実に売上を伸ばすことが出来ます・・・が!

上述したように注文後のやり取りをしないといけないので

時間的な拘束が発生してしまい副業には向きません。

むしろ本格的に脱サラしてネットショップを始めたい人、

若しくは既にショップを運営していてアイテムを増やしたい人向けになります。

 

正直なところ私は迷いました、

プロのカメラマンが撮った魅力的な写真が使えますから

キレイなショップが作れますし、お客さんの購買意欲を掻き立ててくれます。

しかし、私が最終的に目指す「自由な時間」を手に入れることができないので

残念ですが利用しませんでした。

 

そこで登場するのが「もしもドロップシッピング」です。

商品によっては「なにこの画像?」「こんなんじゃ売れないよ」

というものもありますが、注文があったら後は業者さんがやってくれるので

我々は報酬を見てニンマリしていればよいのです。

それこそ副業として理想的なビジネスモデルではないかと思っています。

 

「もしも」は儲かるのか?

「株式会社もしも」は2004年に設立して、

既に10年以上が経過していますが、

その中で月商1000万円の方も誕生し、

中には年商億を超えた人もいるぐらいですから

決して「儲からない」ことはありません。

私も一応月収10万円(最高月商は80万円台)を達成していますので

やり方さえ間違わなければ必ず結果は付いてきます。

 

また、「儲かる」「儲からない」という話で言えば

ドロップシッピングに限らずアフィリエイト全般に言えることではないでしょうか?

 

↓こちらは2014年12月にアフィリエイトを行っている1000人を対象に行った意識調査です

「収入なし(37.4%)」、次いで「収入1000円未満(36.9%)」で、これらを合わせるとアフィリエイターの74.3%が、1ヶ月に1000円未満の収入しか得ていない。高収入層である「月3万円以上」は3.2%にとどまった。(引用元:http://economic.jp/?p=45373)

74%の方が1000円未満の収入となっていますので

実施しているけど思うように結果がついてこない方が実に多いことがわかります。

原因は以下の3つが考えられます。

 

・報酬が少ない商材を扱っている

・ライバルが多い商材を扱っている

・収入を得るのに時間がかかる

 

一生懸命時間を掛けてやっても報酬が少なければ費用対効果は得られず

かといってライバルが多い商材を扱っても初心者は難しいでしょう。

そしてライバルは少ないんですが、報酬が発生するまでに時間がかかるものが

「ドロップシッピング」じゃないかと考えています。

 

商品によってはライバル不在の物もありますが

ではショップを立ち上げてからいつになったら報酬を得ることが出来るのか?

PPC広告を出せば即座にショップを露出させることが出来ますが

副業で始めたわけですから極力投資はしたくないですよね?

かと言ってSEOの知識がないと、いつまでたっても上位に表示されませんので

「やっぱり稼げないのか」と諦めてしまう方が多いのだと思います。

ショップの運営は6ヶ月、12ヶ月とじっくり育てなければいけませんので

その前にギブアップしてしまうのも無理はありません。

 

現在「もしも」は会員数が40万人もいますが、

ほとんどが幽霊部員で実際に稼働している方は1割も満たないんじゃないかと推測しています。

(勝手な推測です笑)

 

結局、儲からないと諦めてしまう人は

ドロップシッピングに限らず、他のアフィリエイトも難しいのかなと思いますし

逆に収入を得ている人は諦めずに一つのことをコツコツとやっている方が多いというもの事実です。