適切な被リンク

今回はドロップシッピングに
欠かせない被リンクについて
自分が学んだことを解説して
みたいと思います。

2015年1月8日に内容を変更いたしましたのでご確認下さい

評価が高い被リンクとは?

評価・質が高いリンクとはユーザーがそのリンクを利用するかどうか、

ということが評価・質の基準になります。

ドロップシッピングで抑えておきたいSEO対策の基本(外部編)

無料ブログからの被リンクについてご紹介しましたが

単純に商品の良さをネットの情報を元に書いても誰も見ないし、

リンクが貼られていてもクリックはしません。

そのようなリンクはユーザーだけでなく

グーグルにも嫌われてしまうので注意が必要です。

 

ユーザーが、

「亀山社中の焼肉って美味しいのかな?」

「食べた人の感想って無いのかな?」

と思い検索して辿り着いたブログに写真付きで感想が述べられていて

「おいしそう!」

と思えばリンク経由でショップに流れるわけです。

そんな時に、食べていない人の価値の無いブログは検索結果の邪魔ですよね?

グーグルはそんな大切なことを今必死にやろうとしているのです。

ユーザーが利用しないSEO目的のリンクはまだ有効ですが、

いずれ取り締まりも強化されていきますので

小手先のSEO対策はしないことをおすすめします。

 

被リンクの場所は?

もしもの公式サイトで
書かれていると思うので
おさらいとしてご紹介しますが
サイドやフッターからではなく
コンテンツ記事から直接リンクを
送ってあげるのが一番理想的な
被リンクとなります。

サイドからのリンクが
なぜ悪いのかと言いますと、
例えばブログのサイドにリンクを
設置すると全ページにリンクを
設置したことになります。

こんなに送っていたら
逆に評価を下げてしまうのは
当然ですよね。

そして必ず関連するコンテンツからのリンクを送ること。

全く関連性の無い記事からのリンクは逆に
評価を下げてしまう結果になるので
注意したい。

例えばダイエットに関する記事
から小型カメラにリンクを送っても
被リンク効果は得られ無いだけでなく、
スパムとして扱われる危険もあるのです。

リンクの方法

リンクの方法は2通りあって
http://・・・と直接アドレスで
送る方法と、”小型カメラ”という
ワードにリンク機能を持たせる
方法があります。

どちらが有効なのかというものは
無く、分散してあげるのが理想的です。

例えば小型カメラで上位表示
させたい場合、アンカーテキストで
”小型カメラ”というリンクばかり
送っていると、あきらかに不自然です。

小型カメラショップを上位表示
させたいなら、上記の方法と
別のキーワードでも送ってあげるのが
被リンクとして自然ですね。

「詳しくはコチラで」というリンクを
見たことは有ると思いますが
リンクというのは様々な方法で
一つに偏らないのが望ましいのです。

まとめ

ユーザーがクリックする生きたリンクが一番室が高い

アンカーテキストは分散する

独自ドメイン、ブログ、様々な
サイトから質の高い記事からのリンクで
あれば少なくても上位表示される。

決して勘違いしていけないのが
外部対策のみで上位表示させよう
という考え方。

しっかりと充実した内部コンテンツが
あってはじめて上位表示が可能となります。

最近の傾向から見ると、
リンクが全然ないサイトも
上位表示されています。

グーグルが重要視しているのは
コンテンツであり、リンクではありません。

外部施策は知識だけ身に付けて
内部対策に注力したいところです。