被リンクについて

今までも被リンクについて沢山ご紹介しましたが、

今回は、現在有効と思われる方法と、やってはいけない被リンク方法について

まとめてみたいと思います。

推奨出来ないけど現在有効な被リンク

ショップへリンクを貼ってくれる親切な方はまずいないので

我々ドロップシッパーは自分たちで被リンクを構築していかなければいけません。

 

2015年現在、推奨は出来ませんが、有効と思われる方法が以下です。

 

  • 自動相互リンクサイトに登録
  • SEO業者に依頼(有料で被リンクを買う)
  • リンクページを作って相互リンクをする

 

現在、もしもショップを様々なキーワードで検索して、

調べたところ、相互リンクに登録されているサイトが

上位に表示されているのを見かけます。

また、「リンク集1」「リンク集2」といったパートナーページを作成して

大量にリンクを獲得していサイトが未だに上位に表示されていますが、

グーグルは、こうしたリンクプログラムやパートナーページを作成して

リンクを送り合うことを禁止しています。

過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること。
自動化されたプログラムやサービスを使用して自分のサイトへのリンクを作成すること。

(引用元:グーグルリンクプログラム

 

残念ですが、このようなブラックハット的なSEOが未だに有効であり、

上位に表示されているのを見ると悲しくなりますね。

今回みなさんにご紹介したのは、絶対にやってほしくないからです。

また、SEOに関して知識が無い方もいらっしゃると思いますので、

このような小手先のSEOはしないようにお願いします。

遅かれ早かれグーグルに一掃されます。

 

※もちろん、無料ブログを大量に作り、リンクを送ることもペナルティの対象となるので注意してください。

 

ディレクトリ登録とブックマーク

ディレクトリ登録とは、ヤフーなどのポータルサイトのカテゴリに登録して

ユーザーの入り口を増やすことと、外部評価の獲得です。

質の悪いディレクトリサービスやブックマークはダメ!とグーグルは説明しています。

あくまでも”質の悪い”ということですから、

ヤフーなどしっかりとしたポータルサイトのカテゴリーに登録することは何ら問題はありません。

 

 

ここから先はショップ運営に直接関係ないですが、

知識として身につけておくと良いでしょう。

 

ブログパーツのリンク

ブログパーツ

近年、面白いブログパーツが沢山出まわるようになりましたが、

このようなパーツはプログラム作成元へのリンクも貼られていることがほとんどです。

利用者が増えれば無差別にリンクが増えることになり、これをグーグルはNGとしています。

 

あっ、ブログパーツを貼ることを禁止しているわけではないですよ!

グーグルはブログパーツを配布する作成者に警告を発しているのです。

 

フッターに仕込まれたリンク

フッターリンク

無料のテンプレートをインターネットでダウンロードすると、

必ずと言っていいほど作成者の公式サイトリンクがフッターについています。

リンクをはずさないでください、リンクを外す場合は有料です、なんて謳っている作成者もいますが、

フッターリンクはサイトボリュームが上がれば上がるほど増えていくリンクですから

完全にNGとなりますのでお気をつけ下さい。

これもテンプレートを配布する作成者が対象となります。

 

自作自演のリンクはダメなのか?

冒頭でもお話しましたが、

もしものショップへリンクを貼ってくれる人はいません。

ですから「サテライトサイト」を作成して、

そこからショップへリンクを貼ることになると思います。

 

サテライトサイトの作成は、昔から行われてきたことですが、

現在は「質」が問われます。

以前は、数記事書いてリンクを送れば、それなりに結果は出ましたが

今はメインサイトと同じくらいの質が問われています。

サテライトサイトもここまで来たか、という感じですが、

サイト自体の位置づけが変わってきたのだと思います。

 

被リンク目的のサイトから、ユーザーをショップへ移動するための質の高いサイトへと変わったのです。

 

リンク経由でユーザーがショップへ来るということは生きたリンクということですからね。

それこそ価値のあるリンクと言えます。

 

このようなサテライトサイトはたくさん必要としません。

そもそもそんなに作れないですからね。

一つだけでも良いのでクオリティの高いサイトを作ってユーザーを誘導してみませんか?

この方法なら、今までも、これからも、

どんなことがあってもグーグルのペナルティを受けることはないでしょう。

 

被リンクに「nofollow」タグをつけよう

ブログ記事でユーザーを呼び込み、ショップへ流すというのが王道のやり方ですが、ショップへの被リンクが不安という方もいらっしゃると思います。

そんな時、便利なのがnofollowタグです。

例:<a href=”http://○○○.com/” rel=”nofollow”>もしもショップ通販</a>

このタグを付けることで、検索エンジンはこのリンクを辿ることはありません。ブログ記事からショップへ送る時のリンクは基本、このタグをつけておけば安心でしょう。

 

また、自身が管理するサイトからサイトへリンクすること自体ダメではありません。

企業ホームページから自社ショップへリンクを貼るのは自然な流れです。

ただし、必要以上にリンクを貼ってしまうとNGになりますので注意したいところです。

 

価値のあるレビューサイトを作りネットで拡散する

クオリティの高い記事を書く方法はいくらでも有ると思いますが、

手っ取り早いのが商品レビューでしょう。

実際に手にとって商品の良し悪しをユーザーに提供できれば

コミュニティで拡散されやすくなります。

  • フェイスブック
  • ツイッター
  • グーグルプラス
  • はてなブックマーク

様々なSNSで拡散されることはナチュラルリンクを獲得する一番の近道です。

フェイスブックやツイッターの広告を利用しても良いでしょう。

今一番SEO対策でやらなければいけないことがSNSとの連携です。

ショップ以外のサイトを運営されている方は是非検討してみてください。