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すいません・・・大幅に記事の内容を更新しました・・、

以前コチラの記事で「こんな感じでブログを作れば申請は通りますよ~♪」
みたいな調子の良いこと書いちゃってましたが、2017年現在物凄く審査は厳しくなっています!

「日記記事で・・」とか「画像を使わいないように・・」とか全部デタラメの情報なので、今回は変な情報に惑わされないように、また合格するための価値のあるブログ作りを具体的に考えてみましたので参考にしてください。

 

1、日記記事では合格出来なくなりました

いつごろから厳しくなったのか分かりませんが、最近グーグルのヘルプフォーラムを拝見すると、「通らないのでどうしたら良いのでしょうか?」という質問を多く見かけます。

これまで、何気ない日常の日記で申請しても問題なく通ったはずなのに、ことごとく落とされてしまい、原因がわからないという方も多いはず。

しかも、申請について検索エンジンで調べてみると、どのサイトも「日記記事で」「無難に」「当り障りのない記事で」ということが書かれてあるので、素直に日記ブログを書いて申請している方もいるでしょう。
(ごめんなさいね・・、この記事もそんなこと書いてました^^;)

現在、グーグル側が求めているのはユーザーにとって価値のあるコンテンツです。「面白い・役に立った」と思えるような記事を提供しなければ、合格は難しい状況になっています。

 

2、ではどんなブログで申請すれば合格ラインといえるのか

あなたは「役に立った」と思える記事に出会ったことはありますか?
ちょっと大げさな質問ですが、ネットで検索して疑問が解決できた事っていくつかあると思います。

「そう言った記事を書いてください」と言ってしまえば終わりですが、ブログを運営するのが初めてという方や、色んなサイトを見てきて何が何だか分からなくなってしまったという方もいると思いますので、もう少し具体的な例を挙げて説明していきたいと思います。

「育児日記」の質を高めていく記事の書き方

1、問題が発生する(例:子供がケガ)

2、あなたはどうした?

3、解決した?

4、アドバイス

育児は様々な問題が発生すると思いますが、ただ何となく「子供が怪我して病院に連れて行って治りました」という読みてからすれば「あっそ」というような記事ではなく、「問題発生」→「解決方法」という流れが記事の質を高める重要な要素であることをしっかりと理解する必要があります。

育児に関しては、初めてでどうしたら良いの分からないという方も多いと思いますので、一般的な情報とは別に問題を解決した体験談というのは非常に価値のあるコンテンツだと私は判断しています。

また問題解決ではなく、おすすめの絵本を何冊か紹介すると言う良質な口コミも記事としてOKだと思います。但し注意点として、ちゃんと自分が購入してよかった本を紹介すること。ネットで人気の絵本をなんとなく紹介するだけでは2次情報に過ぎません。あなたのオススメする理由をはっきりと書けば素晴らしいコンテンツとなるのです。

 

ではもう一つ別のテーマで例を挙げてみましょう!

価値のある商品レビューとは何か?

単純に「使ってみて良かったのでオススメです♪」こんな感じで終わってしまうレビューに価値が無いのはお分かりいただけると思いますが、記事の流れとしては、

1、なぜそれを購入したのか

2、実際に使ってみた感想

3、良い点・悪い点・使用上の注意点

4、総評・他製品と比べたり

大切なのは「購入を検討している方をイメージして、その人に伝えられるかどうかです。ただ、商品レビューに関しては、あまりにも酷いレビューはしないことですね。アドセンスを取得した後なら良いですが、基本的にはあなたが満足したお気に入りの商品レビューを載せていくべきかなと思います。

 

3、アドセンスの審査ブログは画像禁止なの?!

実はそんなことはありません(笑)
これもほとんどの方が口をそろえて「画像や動画は使わないように」とアドバイスしていますが、テーマによっては画像があったほうがユーザーがイメージしやすい事もあるでしょう。

考えてみたら画像がないブログやサイトって
・寂しいと思いませんか?
・イメージが湧かないと思いませんか?
・つまらないと思いませんか?

商品レビューに一切画像がないと逆に信頼を失いますので必要に応じて画像を掲載することも大切です。

ただ、一つだけ注意する点があります。著作権を侵害する恐れのある画像(芸能人・他サイトの画像)やプライバシーを侵害する画像(他人が写っている)を掲載するのはNGなので、必ずご自身が撮った写真かフリー素材を使用するようにしましょう。

 

4、カテゴリー分けはされているか

ブログのカテゴリーはどうなっていますか?
まさか「未分類」のままだったり「日記」だけということであれば、もう少し細かく分類したほうが良いかもしれません。

これはユーザーの利便性を考えたサイト作りの基本になりますが、カテゴリー名を見ただけで、ある程度どんな記事が分類されているのかイメージできる名前にすべきと考えています。

例えばグルメに特化したブログであれば、「イタリアン」「和食」「フレンチ」「手作り」「B級グルメ」など分けてあげるとユーザーも分かりやすいですよ、ということです。

 

5、記事内には見出しを付けて分かりやすくまとめること

記事内に見出しはありますか?
「起・承・転・結」というようにきっちり構成を考えるのは難しいですが、文章ごとにまとめて見出しをつけてあげるとユーザーも読みやすくなると思います。見出しがあることで書かれている文章をある程度把握できたり、サイト管理者も記事の構成がし易いという利点がありますので、必ず記事を書くときは見出しを考えるようにしましょう。

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また、意味もなく改行するとスマホで閲覧した場合、非常に読みにくくなってしまうので、段落ごとに改行したほうが良いかも知れません。

 

6、問題は記事数じゃなく記事の質

ここまで読んでいただければ、どんな記事を書くべきなのかお分かりいただけたかと思います。巷に流れる「文字数は500文字以上」「記事は10記事以上が理想」と言ったことが、いかに的はずれなアドバイスかわかりますね。

今までは「申請用のブログは日記を書きましょう!」で通っていましたが、これからは本気でやらないと通らないということになります。

1、ブログのテーマを決める

2、そのテーマで何記事書けるのか考える

3、カテゴリーを決める

4、それぞれの記事の構成を考える

ブログを立ち上げる前に、上記のことをしっかりと計画し、サイト全体をイメージしてから運営を開始すれば、アドセンスも意外とすんなり審査が通るかもしれません。

初めは誰もが初心者なのでテーマを絞りきれないのであれば、ある程度関連があるものでドンドン書いていくのも良いでしょう。関連が全く無い記事ばかりじゃなければOKだと思います。

 

7、2016年現在、アドセンスの審査で気をつけるべき点まとめ

いかがでしたでしょうか?
グーグルの基準が厳しくなり「日記」では合格することができなくなってしまいましたが、誰でも気軽に申請が可能ですが、「中途半端なブログに顧客の広告を貼るわけにはいきませんよ」「そんなブログでは収益は見込めませんよ」というグーグル側の気もちも何となくわかります。

今やネットだけでなくビジネス雑誌でもアドセンスで稼ぐ!というノウハウが紹介され、多くの方が参入してきましたが、記事の質よりも収益の事ばかり考えてコンテンツの質が落ちているのも背景にあるのでしょう。

「価値のあるコンテンツを提供する」→「ユーザーが集まる」→「広告主が広告を掲載したいと考える」→「契約」

本来は上記のプロセスがあって初めて広告契約がなされるわけなので、まずは「価値のあるコンテンツ」について自分なりに考えてみてはいかがでしょうか?

そしてコンテンツだけでなく、ユーザーの利便性を考慮したサイト作りも忘れてはいけません。カテゴリー分けや見出しについても触れましたので、今一度ご自身のブログやサイトをチェックして頂き、利便性の向上を図りましょう。

申請用のブログ内容と稼ぐブログテーマをまとめてみました